第72回関東合唱コンクール静岡県大会 金賞
今年のコンクールでは三善晃作曲「子どもは……」(課題曲)とJosep Vila i Casanas作曲「Sanctus-Benedictus」、Jake Runestad作曲「Alleluia」という3曲を選択しました。
性格の異なる3曲をそれぞれの曲、メロディに相応しい音色で演奏し、曲の良さを引き出すにはまだまだ精進が足りていない我が団ですが、県大会を通して得た多くの課題と僅かな自信を関東大会の舞台に活かせるように、残りの1ヶ月も張り切って参りますので応援よろしくお願いいたします!!
こあら@(・●・)@
第29回定期演奏会にご来場ありがとうございました!
6月11日(日)、第29回定期演奏会が開催されました。
今回は、創立30周年のメモリアルイヤーに開催され、例年とは違う特別な気持ちで作り上げられました演奏会となりました。
第1ステージは“21世紀の宗教合唱曲集”と称して、すべて21世紀に作曲された新しい曲を演奏しました。とても雰囲気、気分の良い曲が多く、歌っていて気持ちが高揚させられる曲たちでした。
第2ステージは、“九ちゃんが歌ったうた”と称して、国民的歌手だった坂本九さんの持ち歌を演奏しました。このステージでは、創立30周年を記念して一般公募した特別団員の方々と共に演奏しました。
はじめて合唱をする人、昔歌っていたけど忙しくて歌えない人、九ちゃんの曲が好きな人、アクトのステージに立ってみたい人など様々な方が参加してくださいました。本番では、総勢63名の演奏となり、坂本九さんの曲の楽しさも優しさもよく表現できたかなと思います。
最終ステージは、山下祐加先生が立原道造の詩で作曲された混声合唱組曲、"燕の歌"を演奏しました。当団指揮者の岸信介先生が主催する第12回舫の会で初演されました。当日には、山下祐加先生がお忙しい中ご来場になられ、私たちの演奏を聴いてくださいました。
浜松合唱団は、舫の会からこの組曲を演奏させていただき、コンクール関東大会においても自由曲として演奏し、そしてこの今回の定期演奏会で、この組曲を演奏する最後の機会となりました。浜松合唱団のこの1年振り返ると、常に“燕の歌”と共にあった1年であり、燕の歌を演奏している間には、この1年の合唱生活が走馬灯のように流れていくような感覚になりました。
また、私はこの組曲の中にあると、いつも、いつのまにか山下先生の曲に乗せられて、立原道造の思案の旅に心が放り出されてしまうような、そんな不思議な気分になります。聴いてくださった方々にも同じような体験を感じていただけたら嬉しいなと思います。
さて、今回の定演を終えて、浜松合唱団の活動は一区切りです。これからは、8月のコンクール、来年6月の定期演奏会に向けて、再び動き出すことになります。今年ご来場になられた方も、そうでない方も、次の定期演奏会での演奏を楽しみにしていただけると幸いです。
また、この記事を担当させていただいた私、トシは就職のために浜松を離れることとなり、今回の定演をもって浜松合唱団を卒業することになりました。
大学3年生の時、やりたかったことをやろうと、合唱未経験のまま、合唱の世界に飛び込みました。最初は「浜松 合唱」で検索して、トップに出てきたからという理由で見学させていただいた浜松合唱団でしたが、楽しく温かい雰囲気の中にも、真剣に曲と向き合う心地よい緊張感が感じられて、この雰囲気の中で演奏したい!浜松合唱団のもつ演奏の雰囲気を支えられるくらい上手になりたい!という気持ちになったのを今も覚えています。
それからは、色んな方に支えていただきながら、右も左もわからぬままに、未経験の自分にはもったいないような素晴らしい経験をたくさんさせていただきました。その過程で、歌うことを好きになりながら、合唱の世界も好きになり、浜松合唱団もとっても好きになりました。おかげさまで、自分の歌もそこそこ上達し、いまでは合唱のない生活は考えられなくなってしまいました。これからは浜松を離れ、地元に帰ることになりますが、どこにいても歌い続けていきたいと思います。
浜松合唱団では、私たちと一緒に歌ってくださる方を随時募集しています。演奏会に来てくださったあなたも、合唱したことないから…というあなたも、まだ学生だから一般の合唱団に入るのは…というあなたも、忙しさが一段落してまた歌いたいな…というあなたも、いつでも見学にいらしてくださいね。浜松合唱団では、温かくも素晴らしい技術を持った皆さんが、あなたをお待ちしています。
それでは、皆々様にありがとうの花束を。
(トシ)
合唱セミナーに参加しました
1月15日、アクト音楽院の合唱セミナーに参加しました。
作曲家、指揮者として活躍されている相澤直人先生を講師に迎えてのワークショップ。
相澤先生が作曲された、さくらももこ作詩の「ぜんぶ」という曲を題材に行われました。
とても温かくて優しい曲です。
先生が目指しているのは、「あの演奏良かったね」と言われるより、「あの曲良かったね!」と言われることだそうです。
とにかく先生がおっしゃるのは表現力!
ボイストレーニングや発声など、基本的な部分はもちろん大事。
その基本的な部分を核として、いかに表現を広げていくか。
縦軸と横軸に分けて、4つのイメージで表現していきます。
口を縦に開けるか横に開けるか
息と響きのバランス
同じ言葉でも、このバランスを変えることによって、表現が全く変わってきます。
今回題材にされた「ぜんぶ」の中に
「泣くこと、笑うこと、怒ること、喜ぶこと」という歌詩があります。
この喜怒哀楽を4つの表現に当てはめていくだけで、随分と変わってきます。
合唱というと、縦の響き(相澤先生曰く、「ドヤ声」だそうです。下の図の、中尾彬)で歌いがちになってしまいますが、最初から最後まで中尾彬ではなく、息と響きのバランスを変えていくと、とても表現の豊かな曲に仕上がっていきます。
このイメージ、とっても分かりやすいです^^
2時間の講習は、楽しくてあっという間に終わってしまいました。
ちなみにこの曲、最初はピアノ曲として作られて、後からさくらももこさんの詩を乗せたんだそうです。
最後に、この曲の元になったピアノバージョンも演奏してくださいました。
とても素敵な曲でしたが、この曲が作られた裏エピソードもあったんですね。
ここでは控えておきますが・・・
知りたい方は、相澤先生の講習を受ければ聞けるかもしれません。
今回の講習を生かして、もっともっと表現豊かな演奏をお届けできるように頑張ります!
------------------------------------
浜松合唱団は、今年で創立30周年を迎えることになりました!
今年の第29回演奏会は、6月11日(日)に開催されます。
前回の記事でも紹介しましたが、「九ちゃんが歌ったうた」を一緒に歌ってくださる方を募集しています!
ぜひ、アクトのステージで歌ってみませんか。
詳細は、下の記事をご覧くださいね♪
(よーこ)
第71回関東合唱コンクール 銀賞
県大会に引き続き、課題曲として「むらさきの」(詩:吉行理恵、曲:池辺晋一郎)、自由曲として組曲『燕の歌』より「のちのおもひに」「燕の歌」(詩:立原道造、曲:山下祐加)を演奏しました。
県大会で見えた多くの課題を関東大会までにどこまで克服できるか不安もありましたが、先生方から大変熱心なご指導をいただき、本番が近づくにつれて次第に完成度が上がっていくのを感じられました。
本番の演奏では練習の成果を出すことができ、金賞とはいきませんでしたが、銀賞(全体の3位!)をいただくことができました。
ただ、上位の団体と比べると発声のレベルに大きな開きがあるように感じられ、今後はもっといい音色で歌えるよう頑張りたいです。
今大会では、同じく岸信介先生を常任指揮者に迎えている浦和混声合唱団さんも『燕の歌』を演奏されました。当日練習では縁あって浦和混声さんと一緒に岸先生の指揮でこの曲を歌う機会があり、交流を深めることができました。この曲は浜松合唱団内でとても人気の曲なのですが、浦和混声さんでも人気のようで、皆とてもテンションが高かったように感じました(笑)。
大会会場には『燕の歌』作曲者の山下祐加先生がお見えになっていたそうです。先生の心にも歌への思いを少しでも届けられていたらいいなと思います。
(hdk)
第71回関東合唱コンクール静岡県大会 金賞
課題曲として「むらさきの」(詩 吉行理恵 曲 池辺晋一郎)、自由曲として組曲『燕の歌』より「のちのおもひに」「燕の歌」(詩 立原道造 曲 山下祐加)を歌いました。
金賞の評価をいただいたものの、それ以上にたくさんの課題・宿題の残る大会でした。関東大会に向け、この素晴らしい作品の魅力を少しでも忠実に聞いてくださる方に届けられるよう頑張りたいと思います。
なお関東大会では、同じく岸信介先生を常任指揮者に迎えている浦和混声合唱団さんも全く同じ曲を演奏されます。作曲者の山下祐加先生の前で歌うことができる幸せと緊張感を噛み締めつつ、大事に歌いたいと思います。
(acha)
静岡県西部支部合唱講習会 参加
2016/8/21(日) 静岡県西部支部合唱講習会に浜松合唱団として参加しました。
講師は吉田稔先生。
先生はとっても明るい方でメリハリのあるご指導をいただき、楽しみながら講習を受けることができました。終始ご指摘いただいたのは 息遣い と 日本語を日本語としてきちんと歌い上げる こと。合唱団の弱いところをわかりやすくご指摘いただきました。(普段岸先生や玉川先生に指摘されることも指導者が変わると吸収の仕方が変わってくるのは不思議ですね。。)
講習時間は一時間でしたが、充実した時間であっという間に終わってしまいました。
先生はとっても明るい方でメリハリのあるご指導をいただき、楽しみながら講習を受けることができました。終始ご指摘いただいたのは 息遣い と 日本語を日本語としてきちんと歌い上げる こと。合唱団の弱いところをわかりやすくご指摘いただきました。(普段岸先生や玉川先生に指摘されることも指導者が変わると吸収の仕方が変わってくるのは不思議ですね。。)
講習時間は一時間でしたが、充実した時間であっという間に終わってしまいました。
静岡県のコンクールまであと一週間です。
なにより幸せなことは山下祐加さんの初演ほやほやの素晴らしい曲をその場で歌えるということ(個人的にも大好きな曲です)。
今回ご指導いただいたことを大切にして、楽しみつつ本番に臨みたいです。
吉田稔先生ご指導ありがとうございました。
なにより幸せなことは山下祐加さんの初演ほやほやの素晴らしい曲をその場で歌えるということ(個人的にも大好きな曲です)。
今回ご指導いただいたことを大切にして、楽しみつつ本番に臨みたいです。
吉田稔先生ご指導ありがとうございました。
(きい)
以下講習風景。写真は吉田稔先生許可のもと拝借。
舫の会第12回演奏会に参加しました!
6ステージ中5ステージが松下耕、信長貴富、相澤直人、
立原道造の抒情的な詩に寄せられた切なくも温かい曲を山下先生の
(
さて、この「燕の歌」ですが、
(こあら)
課題曲講習会 ~ 静岡の「イ」は広かった ~
(まーさ)7/17(日)に課題曲講習会が焼津市立大井川公民館でありました。 講師の先生は、福島県立安積女子高校、福島女子高校、 郡山高校を全て金賞へ導いた福島のスーパー合唱指揮者の菅野正美 先生!コンクールでは必ずお見かけしますが、 直接指導を受けるのは実は初めて^o^見て頂いた曲はG3の「 むらさきの」。指摘されたことを以下にまとめました。 ◆1〜12小節目・1〜2小節目のソプラノはpだけど、もう少し声を出しても大丈夫。 ・3小節目の三善アクセントはしっかり決めること。・男声は、5〜9小節目の不協和音を感じながら歌うように。◆13〜28小節目・15小節目のCdurをしっかり決めること。・23、25小節目な「lu, lu, lu...」は、1回目は語りかけるように、2回目は時間の経過を感じさせ、 1回目との違いを大きく見せるように。 ・28小節目のrit.は指揮者をしっかり見て合わせて29小節目へ入るように。 ◆29〜40小節目・29小節目からの「そこはむらさきいろの〜♫」は昔の情景を表現し、萎縮しない歌い方で。 ・34小節目のアルト、男声は36小節目へ向かってクレシェンドをしっかりつけ、 ソプラノをサポートすること。 ソプラノはもっとのびのびと歌うように。◆41〜49小節目・41小節目からの男声が主役の「はりつめた〜♫」と「やわらかいうたごえ〜♫」は、歌詞の意味に合わせて歌うように。 ・48小節目の三善アクセントはやわらかいアクセントで。(これは菅野先生の好みかな) ◆50〜65小節目・50小節目からの男声の「lu, lu, lu...」は、テノールはベースに乗っかる感じで歌うように。・54小節目からの男声はぶつかり(不協和音)を意識し、不安感を表現するハーモニーを作る。 ・60小節目からの「ささのはぶねは〜♫」は再び昔の情景を表現し、「きょうしゅうの〜♫」 は幸せを感じさせ、最後の「いえ〜♫」 は懐かしさを表現すること。 色々と言われましたが、やっぱり表現力がなさすぎるのかな^^;まぁ、これを機に勉強して、磨きをかけていきたいと思います。最後に、菅野先生が、静岡の合唱団の共通点を仰っていました。それは「イ」母音が広いということ。横開きになってしまい、 縦の響きになっていないということですかね>_< 「イ」母音だけでなく、「エ」母音も響かせるのが難しいので、ここはマスターして、癖を付けていくしかないですね。 コンクールまであと少し、それまでに何とかしましょう!
第28回定期演奏会にご来場ありがとうございました!
6月18日に「第28回浜松合唱団定期演奏会」が開催されまして、新入団員の私なりの視点から、感想をお伝えしたいと思います!
まず、当日、私たちの演奏会を聞いてくださったお客様のうちで、今このブログを見てくださっている方に、「ありがとうございました!」の気持ちを伝えさせてください!
お集まりいただき、本当にありがとうございました!
当日は、どのくらいお客様が入ってくださるのかとても心配していたのですが、たくさんの方に集まっていただき、大変嬉しかったです!
半年以上練習してきた曲達を披露させていただける場というのは、僕の合唱人生で初めてのことでした。
ですので、自分の大好きな曲をたくさんの方々に聞いていただける場があるというだけで、大変嬉しかったです。
ステージの上では、とにかく私たちの合唱で曲の良さを伝えたく、一生懸命、曲に入れ込んで歌いました。
曲に入れ込んだことと、さらには「お客様の中に、良い歌だな、と共感してくださっている方がたくさんいらっしゃるのかな」と思うと、感激で泣いてしまった曲もいくつかありました。(^_^;)
曲としては、オープニングとアンコールで演奏した曲が、特に浜松合唱団らしさが溢れていて、お気に入りです。
この曲で始まり、この曲で終われるというのが、なんとも楽しくて、気持ち良い曲でした。
どちらの曲も、私達だけでなく、聞いてくださっている方々も、きっと楽しい気持ちになってくださっているだろうなと思うと、大変嬉しくて、皆さんに披露できて、とても良かったなと思います。
それ以外の曲目としては、今回の定期演奏会は全4ステージ。
ルネサンス2曲に始まり、日本の唱歌、そしてドイツ・ロマン派と続き、寺山修司 作詞、信長貴富先生 作曲の組曲「思い出すために」でステージは締めくくられました。
これらのステージは、音符が読めないところから練習を始めた僕としては、曲数が多く、暗譜するのも大変で、さらには色々な音楽的理解が必要な曲も多く、なんとか本番までに身につけることができたというのが本音です。
ですが、そんなところから付き合ってきた曲達ですから、また一方では、これからの合唱人生で大切な曲達になったなというのが、一番の感想です!
ただ、僕はまだ技術的なことへの感性が鋭くなく、「ここはこうしたかった」、「ここは失敗だった」と技術的な反省点を、うまく見出すことができないのは殘念に思っています。
ですが,一方で、今回の定期演奏会を経て、今回歌わせていただいた曲は一層好きになりましたし、また、ステージに立って、私の好きな曲達を演奏することは,なによりの合唱の楽しさだと,改めて感じることができました!
今回聞いてくださった方々で、合唱未経験だけれど、とても楽しかった!という方がいらっしゃれば、ぜひ浜松合唱団への体験入団お待ちしております!
合唱は聞くよりも、実際に歌った方が、曲もより好きになることができますし、楽しいと思っています!
今回も僕含め、3人の新入団員(内2人合唱未経験)のメンバーがステージに立ちました。
周りの方々は、大変上手な方ばかりですが、いつも優しく教えていただき、分からなければ気兼ねなく質問もできる、浜松合唱団はとても良い環境です。
また、せっかく入ってくださるなら、来年の定期演奏会に向けては、今年の定期演奏会が終わった今がチャンスですよ!
9月頃までに入団してくだされば、来年の定期演奏会の曲の、音取りの段階から練習に参加できると思います。(僕の昨年の体験談です(^_^))
不安なからは、まずはメールからでもよろしいと思います。(これも僕の体験談です(^_^;))
ぜひ気兼ねなく、いつでも見学をお待ちしております!
それでは、また来年の定期演奏会でもお会いしましょう!
「それじゃまた!ノ」
(トシ)
合宿を行いました!
4月23日24日の2日間、県立森林公園森の家にて、
山の上の方にある開放感あふれる練習会場でいつもとは違う気分で
私は特に、アンサンブル練習での他のパートの動きや歌い方、
もちろん練習以外にも、
6月18日の第28回定期演奏会では、
是非お誘い合わせの上、ご来場お待ちしています!
(ワカ)
少人数アンサンブル練習の様子↓
浜松交響楽団 第80回定期演奏に出演しました!
(こはし)3月6日(日)に浜松交響楽団の40周年記念 第80回定期演奏会に出演いたしました。浜響さんとのご縁もあり、記念すべき演奏会にご一緒できたことは大変光栄であり心から感謝 申し上げます。 さて、私たちはオーケストラと一緒に「ふたつ」の浜松市歌を演奏させていただきました。 ひとつは、現在は歌われていない市歌です。私は今回初めて昔の浜松市歌を歌いましたが、 作歌は有名な文豪の森鴎外さんでとても驚きました。 この曲からは「誇り高き浜松!」というメッセージがひしひしと伝わってきます。 歌い手である私たちは浜松に対する愛着や浜松市民である気高さを どう表現するかに悩まされましたが、 高らかに歌い上げることができたと思います。 もうひとつは現在の市歌です。林望さん作詞、伊藤康英さん作曲のキラキラした浜松をギュッと詰め込んだ素敵な 曲です。普段はピアノ伴奏で歌う曲ですが、 オーケストラとともに歌うと一層気持ちが高まりますね。 この高ぶった気持ちを輝く笑顔で歌いきることができたのではないでしょうか。 今後は私たちの演奏会に向けた練習を積んでいきます。浜松合唱団の魅力をすべてお伝えするためにこれからの練習に励んでいきたいと思います。
川井弘子先生をお招きしてボイストレーニングを開催しました!
2月11日(木・祝日)に、ソプラノの川井弘子先生(HP)をお招きして、
ボイストレーニングを開催しました!
今回は、その時の様子と私の感想をお伝えしたいと思います。
川井先生は、「うまく歌える「からだ」の使い方」という本を出版されていて、
今回のボイストレーニングでも、特に、歌う時の体の使い方について、ご指導いただきました。
レッスンは、各団員が、発声についての悩みを川井先生に質問して、
川井先生がそれに答えていくという流れで、和気あいあいと進んでいきました。
川井先生の教えてくださる体に関する知識や、歌う時の体の感覚をつかむためのストレッチは、
どれも発声に対して効果てきめんで、私は声がよく出るようになっていくことで歌うことが楽しくなり、
また、レッスンが進むにつれて、私達の作る合唱自体もどんどん良くなっていくのを感じました!
ですが、発声についての指導以上に、レッスン全体を通して、
川井先生が私達に伝えたかったことを、個人的にまとめると、
「『よい発声、良い声』について悩むのは、体の使い方を学び、体の感覚を掴むことで、
自然と良くなっていくから、これで終いにしましょう。
その前に、曲の中でよい発声をするためには、曲への理解の深さ(暗譜、表現のイメージ、和声への理解の深さetc..)
がないと、体はよい発声のための準備ができないので、良い声は出せません。息も当然苦しくなります。
だから、声の悩みばかりにとらわれすぎないで!
各々曲への準備を先にしっかりして、歌う時には、自信をもって音楽を楽しむことが良い発声の秘訣です!」
ということなのだと思いました。(間違っていたら、川井先生すいません・・。)
自分は、合唱歴=音楽歴=6カ月のペーペーです。
ようやく楽譜があらかた読めるようになって、一人での音取りもなんとか出来るようになったくらいで、
発声練習では気持ちよく声が出せても、曲になると、横に同じパートの人がいないと、声も出せない状況です。
これを今まで、自分の発声の仕方や呼吸の問題だと捉えていました・・。
ですが、それは違って、自分の音楽的な理解の浅さからくるものなんだと気づかされました。
なので、これからは一人でも自信を持って歌えるようになることを目標に、
まずは暗譜と曲のイメージを掴むところから、和声などの勉強もできるところから頑張っていきたいです!
---------------
浜松合唱団では、性別・年齢・経験問わず、いつでもどなたでも、入団を歓迎いたします!
自分はどのパートを担当する音域なのか見当がつかない、楽譜も読めないからと言って、物怖じする必要はありません!
(自分も、見学時はそうでしたので・・・笑)
皆さん優しく支えてくださるので、合唱が好き、合唱がしたいという気持ちさえあれば、
一からでものびのびと歌えて、ぐんぐん上手になって、そして合唱の楽しさをたくさん教えてもらえる環境だと思います。
一緒に楽しく合唱しませんか?
詳しくは、↓こちらを見てくださいね。
団員募集中!
いつでもお待ちしております。
(トシ)
第70回関東合唱コンクール 銅賞
10月4日に茨城県水戸市の茨城県立県民文化センターで行われた第70回関東合唱コンクールに出演してきました。
当日は日なたでは汗ばむほどの陽気に秋風が心地よい素敵な日曜日でした。(私たちの出番にはすっかり日が暮れて寒いほどでしたが(-_-;)...)
結果は一般・混声の部9団体中8位の銅賞でした。ロマン派の名曲に挑戦し、最後までその発声とドイツ語の発語に苦戦したコンクールだったので「やっぱりか...」と思いつつも、がっくり;つД`)
若くてエネルギッシュな団体の活躍が目立つ中で、私たちはどのような演奏を目指すべきなのか、改めて考えさせられるコンクールとなりました。
今回得た経験や課題を今後の活動に活かし、来年の定期演奏会やコンクールでより良い演奏を披露できるように、これからも頑張っていきます(^_^)/
(こあら)
(こあら)
第70回関東合唱コンクール静岡県大会 金賞
私たちは課題曲として「Super flumina babylonis(Palestrina)」を、
それぞれ普段の練習量に比例した仕上がりだったかなと思います(
コンクールでは、
また、
当団では随時団員を大募集しております☆
(acha)
杉の里コンサート終了!
2015年5月31日、天竜壬生ホールにて「杉の里コンサート」を開催いたしました。 ご来場いただいたみなさま。例年の定期演奏会とは一味違った選曲や演出、浜松を代表するスペシャルゲスト(笑)の登場など、楽しんでいただけましたでしょうか? 残念ながらご来場いただけなかったみなさま。なんと当日の様子をもう一度再現!……することはできませんが、↓の写真で雰囲気だけでも感じ取っていただければ幸いです。
少しでも感じ取っていただけましたでしょうか? 客席とステージが一体となって、会場内のすべての人が楽しくなれたような、そんな演奏会だったと思っています! 来年の定期演奏会では、「杉の里コンサート」に負けず劣らず、"さらに楽しい演出!さらに美しい演奏!"をみなさまにお届けできるよう、団員一同合唱に邁進してまいりますので、どうぞご期待ください♪ P.S. 今回の「杉の里コンサート」をきっかけに、浜松合唱団へ入団してくれた方がなんと2名もいらっしゃいました!嬉しい限りです☆ 性別・年齢・経験問わず、いつでもどなたでも、浜松合唱団は入団を歓迎いたします。浜松合唱団に少しでも興味を持たれたあなた。一緒に楽しく合唱しませんか?→ 団員募集中!
(ねも)
第27回定期演奏会終了!
ご来場いただいた皆様、年末のお忙しい時期にお越しいただきまして大変ありがとうございました。今回の演奏会は行けなかったーという皆様、次回の演奏会には是非お越し下さい!
今年の演奏会はこんな様子でした↓↓↓
♫豪華な先生方♫
全日本合唱連盟理事長の岸先生の熱〜い指揮をはじめ、今年は第2ステージ「なんにもない」のピアノを作曲者である大竹くみ先生自身が演奏してくださいました。
先生方のお力添えにより、曲の持つ世界観を普段の実力以上に表現できたように思います!
♫クリスマスソングステージ♫
開催日が例年と異なりクリスマス直前ということで、クリスマスソングを歌わせていただきました。普段の演奏会では歌うことのない曲を演奏できたことはもちろん、ちょっとした演出やステップを取り入れたり、会場の皆さんと一緒に歌ったりと、演奏する側としてもとても楽しむことができたステージでした。
今回の演奏会で合唱に少しでも興味を持たれた方、浜松合唱団で一緒に歌いませんか??
➡団員募集中!
来年も浜松合唱団をよろしくお願いいたします。良いお年を!
(hdk)
リハーサルの様子 会場にはクリスマスツリー
合宿@静岡県立森林公園 森の家
その定期演奏会に向け、浜松合唱団では 11/ 8 - 11/ 9 の 一泊二日 泊まり込みで合宿を行いました。
学生の頃を思うと短い時間でしたが、
さて、
今回の合宿は振り付け込みで歌う初めての機会でした。
このステージ、動きも衣装もX'masらしい華やかさで、
(正直歌と動きがまだついていかないので、
12/21(土) の定期演奏会 どうぞお楽しみに。➡♫演奏会情報♫
(きい)
第69回関東合唱コンクール 銀賞
(まーさ)
第69回関東合唱コンクール静岡県大会 特別栄誉賞
浜松合唱団は課題曲に『鐘(森田花央里)』を、自由曲に『O magnum mysterium(Kostiainen)』と『
昨年全国大会に出場したため、
関東の舞台で県の代表として、また、
(こあら)
全日本合唱コンクール 銅賞
浜松合唱団にとっては5年ぶりの全国大会で、全国大会の雰囲気は忘れかけていたところでしたので、あらためて出場団体のレベルの高さに圧倒されながら、それでも関東大会の時よりも成長した、浜松合唱団らしい演奏ができたと思います。
結果は銅賞でしたが、今後の活動にきっと良い影響をあたえることになるでしょう、刺激的な貴重な体験ができたと思います。
立派な賞状と楯をいただきました
登録:
投稿 (Atom)