今年もがっしょ卯!

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あけましておめでとうございます。
大河ドラマ「どうする家康」で、家康ゆかりの地浜松は盛り上がっています。浜松城から見る初日の出は、快晴の中、ご覧のとおり定演会場であるアクトシティ浜松の方角から上がりました。幸先いいですね。

さて、第34回定期演奏会まで5ヶ月となりました。

  第34回 浜松合唱団 定期演奏会
  2023年 6月11日(日)
  アクトシティ浜松中ホール

・五木寛之作詞、千原英喜作曲 混声合唱組曲「心が愛にふるえるとき」
・Gyorgy Orban 合唱曲集
・信長貴富編曲 混声合唱による美空ひばり作品集「川の流れのように」


千原英喜さんの曲を定期演奏会で取り上げるのは、2008年 第21回での「きりしたん 天地始之事」以来 15年ぶりです。「心が愛にふるえるとき」は、望郷の思いを歌った優しく美しい組曲で、どんなステージに仕上がるか、今からとても楽しみです。


他のステージについても、これから順次ご紹介していきます。
今年も浜松合唱団をどうぞよろしくお願いいたします!

市民合唱祭

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10月30日(日)アクトシティ浜松中ホールにて、浜松市民合唱祭2022が開催されました。新型コロナの影響で一昨年は変則的な開催、昨年は中止でしたので、3年ぶりに通常に近い形での開催となり全37団体が出演しました。中にはこのイベントが唯一の発表の機会という団体もあり、ステージで歌う喜びが1日じゅうホールに溢れていたように思います。

浜松合唱団は、Aブロックのトリ。合唱コンクールで歌った中から

  阪田寛夫作詩、大中恩作曲 草原の別れ
  サトウハチロー作詩、山下祐加作曲 混声合唱組曲「美しきためいき」より
   4.オレンヂ色のコマ
   6.この手はこの手は何をする

の3曲を、地元浜松への報告と言った意味も込めて演奏しました。長らく歌ってきたこれらの曲も最後のステージ演奏、そして浜松合唱団として今年最後のステージ、心残りなく歌い納めができたのではないかと思います。

次の本番は来年6月の第34回定期演奏会です。楽譜が配布され音取り練習が始まりました。混声合唱に興味をお持ちの皆さん、今は始めるのにベストなタイミングですよ。ぜひ練習を覗きに来てくださいね!

  毎週水曜 18:30〜21:15
  県居協働センター ホール https://goo.gl/maps/R5QuHbDCr2hSapSk8
  連絡先 hamamatsuchoir@hotmail.com

コンクール関東大会

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10月9日(日)神奈川県相模原市グリーンホールで開催された、コンクール関東大会に参加してきました。

2019年 県大会敗退、2020年 コンクール中止、2021年 録音参加ということで実に2018年宇都宮以来4年ぶりの関東大会のステージです。
課題曲は大中恩「草原の別れ」、自由曲は3年間歌ってきた山下祐加「美しきためいき」より「ねんとんねんとん」「オレンヂ色のコマ」「この手はこの手は何をする」。
岸先生のレッスンをたくさん受け、近年にないほど歌い込んで本番に臨みました。
結果は大学職場一般部門・混声合唱の部6位銅賞。関東の壁は厚かった。音色やピッチの統一、ハーモニー、フレーズの歌い方、、、まだまだ課題がたくさんあるのでした。

成績は残念な結果に終わりましたが、今の浜松合唱団としてやるだけのことはやった感と、じっくりと数曲に取り組む中で、少しずつではあるけれど音色を作り音楽を創れた実感はあったと思います。舫の会の新曲をより多くの方に聴いていただくことができたのも大切な収穫でした。

来たる10月30日(日)、アクトシティ浜松中ホールで開かれる浜松市民合唱祭にて、コンクールで演奏した曲をご披露します。入場無料ですのでお時間ありましたら聴きに来てください。浜松合唱団の出番はお昼12時台の予定です。

舫の会とコンクール県大会

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8月、立て続けの2つのイベントが無事終わりました。

8/23(火)舫の会第13回演奏会 東京文化会館 大ホール


岸信介先生が指導する全国28の合唱団が3年に一度、一堂に集う「舫(もやい)の会」演奏会。コロナ禍で数回の延期を経て、ようやく開催できました。前回から6年も経ってしまいました。

毎回、全ステージが委嘱初演という贅沢な演奏会。浜松合唱団が参加した混声合唱ステージは、サトウハチロー作詩・山下祐加作曲 混声合唱組曲「美しきためいき」を120名で演奏しました。懐かしさと抒情あふれる素敵な曲です。開催まで時間がかかったことで運営スタッフの皆さんは本当に苦労をなさったと思いますが、各団、曲を仕上げる時間が長くとれたのは良かったと思います。
お仲間合唱団の皆さん、また3年後にお会いしましょう。(次回はマスク無しで!)


8/28(日)合唱コンクール静岡県大会 三島市民文化会館ゆうゆうホール

 

一昨年は中止、昨年は録音審査だったコンクール県大会。3年ぶりのリアル開催でした。浜松合唱団は、課題曲集から「草原の別れ」と、自由曲として「美しきためいき」から3曲を演奏しました。はじめてのホールの慣れない響きに少しとまどいながらも、練習で積み上げてきたことを一人一人がしっかりと発揮、表現できたと思います。

結果は一般の部6団体中、2位金賞・県代表。邦人作品の優れた演奏に与えられる辻正行賞もいただくことができました。関東大会は10月9日、相模原市文化会館にて。さらに歌い込んで音楽表現を磨いて、臨みたいと思います。

合唱講習会

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昨日 7/9(土)、浜松合唱団として静岡県合唱連盟の合唱講習会を受講してきました。この講習会は8月から始まる合唱コンクールに向けて、自分たちの課題を知ったり、曲作りのヒントを得るのにとても役立ちます。会場はとても響きのよい藤枝順心高等学校附属幼稚園、講師は昨年と同じ名島啓太先生。1時間丁寧にご指導いただきました。

合唱コンクールでは、その年の課題曲集から選んだ1曲と、自由曲(8分30秒以内)とを演奏します。今回は課題曲「草原の別れ」(阪田寛夫作詩/大中恩作曲)をレッスンしていただきました。課題曲は他の出場団体と被る可能性も高く、直接比較されるので、特に念入りに細かい部分まで完成度を高めておくことが大切です。審査員からすれば、課題曲の冒頭を少し聴いただけで、その団の実力の程度はほぼ分かってしまいますからね…。

さて、1968年に作曲された、50歳以上の合唱人にとっては懐かしいこの曲が、コンクール課題曲集に登場したのはちょっとした驚きでした。平易なメロディーの "愛唱歌" として広く歌われてきた曲なので、技術を競うコンクールの題材としてどうなのか??? しかしいざ練習を始めてみると、言葉や和音やディナミーク(抑揚)など非常によく作り込まれており、作曲者の意図を汲んで歌うことが非常に難しい、難曲だと言うことがすぐに分かりました。(上手に歌えば本当に美しい曲になりそうです。)

名島先生のレッスンの中で、和音の転回形(ドミソかミソドかソドミか)のことや、どの音・音形が大事か、言葉をどのように歌うのが良いか等々、多くのことを教えていただきました。特に「大人が歌う時はきちんと楽曲の分析をして解釈や歌い方を(ある程度)統一・共有して歌うことが大切」というお話が印象に残りました。いや「言うは易し」ですよね〜。

最後に、名島先生がサラッと黒板に書かれた和音の記号を載せておきます(合ってるかな…)。こんなの初めて見ました。すべての文字や線に意味があるそうです。人間一生勉強ですね(笑


追伸
定演が終わってから若手の新人が2人入団してくれました。
コンクールに向けての本格的な練習はこれから。入団するのにちょうど良いシーズンですよ!
コロナ対策もきちんと行っています(検温、消毒、マスク、ディスタンス、換気)。
水曜夜、県居協働センターまで、お気軽に見学にいらしてください。
お問い合わせはこちらまで → hamamatsuchoir@hotmail.com

第33回定期演奏会 無事終了

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昨日 6月12日(日)、第33回定期演奏会が無事終了いたしました。天候にも恵まれ、予想を上回る約600名のお客様をお迎えして、1年ぶりのアクトシティ浜松中ホールのステージ。団員一同、精一杯の演奏ができたと思います。


オープニング「にじ色の魚
浜唱ファンの皆様にはお馴染みの、木下牧子先生への委嘱アカペラ作品。「今年も夏が来たら〜」と歌い出す、この季節にぴったりの曲で幕を開けました。

第1ステージ「スロベニア ダミヤン・モチニク合唱曲集」
リハーサルでの岸先生の「男声の出だし思い切って」という一言のおかげで、のびのびと最初のステージを歌い始めることができました。モダンな難しい和音・リズムの曲たちですが、中ホールの美しい響きに助けられて、独特な雰囲気を表現できたのではないかと思います。

第2ステージ「混声合唱とピアノのための 中島みゆき
この演目を目当てにいらっしゃったお客様も多かったようで、ご好評をいただきました。信長貴富さんの合唱アレンジも絶妙で、そこもお楽しみいただけたものと思います。隠れた名曲「誕生」、2ステを締めくくるにふさわしいスケールの大きな曲でした。

第3ステージ「混声合唱組曲 方舟
日本語の詩もメロディー/ハーモニーもとても美しい曲。実はピアノも合唱も激ムズなのです。聴いている人にそう感じさせない演奏ができたでしょうか…。浜唱30年ぶりの再演。ものすごく苦労しましたが、お聴きいただいた皆さんに何かが伝わったなら嬉しく思います。

アンコール「アダジオ
これも木下牧子先生の「光はここに」の終曲。「光あれと ねがふとき 光はここにあつた!」。コロナも戦争もない世界への願いを込めました。


改めまして、ご来聴いただいたお客様、また当日都合がつかなくてもご声援いただいた皆様に、厚くお礼申し上げます。また次回お会いできる日を楽しみに!

※ ご来場いただいた皆様、是非アンケートにご協力をお願いいたします。

いよいよ本番

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6/12(日)の第33回定期演奏会まで、いよいよあと1週間となりました。先週、今週と2週続けて岸信介先生に最終仕上げのレッスンに来浜いただき、ようやく難曲「方舟」そして「ダミヤン・モチニク」も表情付けができ上がって来ました。本番まで練習はあと2回。最後まで曲作りを楽しみたいと思います。

今回のプログラムについて、改めてご紹介しておきます。

●ダミヤン・モチニク合唱曲集
 南欧スロベニアの現代作曲家、ダミヤン・モチニクの作品集です。
 いずれもキリスト教の宗教曲ですが、和音やリズムが現代的で面白いですよ。
●混声合唱とピアノのための 中島みゆき
 「時代」や「糸」など多くの人に愛される名曲を世に出し続ける中島みゆき。
 そんな曲たちを人気作曲家 信長貴富が混声合唱に編曲しました。
●混声合唱組曲「方舟」
 大岡信作詩、木下牧子作曲。日本の合唱作品100選にも選ばれた美しい名曲。
 浜松合唱団として実に30年ぶりの再演です。

6/12(日)13:45 開場 14:30 開演
アクトシティ浜松 中ホール
入場料 1,000円(全席自由) 当日券もございます。

* 感染症拡大防止のため、ご来場に際しましては検温、消毒、マスク着用をお願いしております。合唱団も合唱用マスクを着用して演奏いたします。花束・プレゼントはご辞退いたします。ご理解、ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。